東洋町・津野町のパスポート窓口|町役場での申請・受取と必要日数

高知県のパスポートセンター・パスポート申請窓口

高知県で町役場がパスポートの申請・受取窓口となるのは、東洋町と津野町です。この2町に住所または居所がある方は、原則としてそれぞれの町役場で手続きします。高知市・安芸市・須崎市・四万十市にある旅券窓口は県の窓口で、市役所の窓口ではありません。

このページでは、東洋町・津野町の担当課と、県の窓口を使う場合との違いをまとめます。県内全体の開設曜日・時間は高知県のパスポート窓口一覧をご覧ください。

情報確認日:2026年9月16日。担当課は県の窓口案内、津野町役場の所在地は町の電話番号一覧で確認しています。

東洋町・津野町のパスポート担当窓口

住所・居所がある町 担当課 問い合わせ
東洋町 東洋町役場 住民課 0887-29-3394
津野町 津野町役場 町民課 0889-55-2314

津野町役場本庁の所在地は高岡郡津野町永野225番地1です。旧住所の案内で出かけず、津野町の電話番号・庁舎案内で場所を確認してください。

旅券の受付終了時刻や昼休み、受取できる時間は、役場全体の開庁時間と同じとは限りません。来庁前に担当課へ「パスポートの申請か受取か」を伝えて確認しましょう。県庁の日曜受取が町役場でも利用できるわけではありません。

県庁で手続きできる例外はある?

県は、刑罰等関係欄に該当する場合、渡航先の対立国のビザ・出入国印がある場合、事故等で速やかな渡航が必要な場合などは、取扱いが異なると案内しています。該当する方は高知県庁パスポート窓口(088-823-9656)へ相談してください。

「町役場の時間が合わないから、申請後に県庁へ受取先を変える」という使い方はできません。県の4窓口間にある受取場所変更の制度は、東洋町・津野町の窓口を含みません。特別な事情がある場合は申請前に相談することが大切です。

受取までの日数|紙は11日目・オンラインは10日目以降が目安

県の交付案内では、東洋町・津野町の新規・切替・残存有効期間同一旅券について次の日数を案内しています。

申請方法 標準日数
窓口の紙申請 平日を数えて11日目以降(審査終了後)
オンライン申請 平日を数えて10日目以降(審査終了後)

土日・祝日・振替休日・年末年始は数えません。オンライン申請では受理後の審査に通常2~3日、補正が必要な場合はそれ以上かかります。送信日からの単純な日数計算ではなく、引換票や交付予定日の通知を確認してください。

旧制度の「5~8日」で渡航日程を組まず、本人が役場へ受取に行ける日も含めて余裕を持って申請しましょう。

必要書類は申請の種類と方法で確認

紙の新規申請では、申請書、戸籍謄本(全部事項証明書)、写真、本人確認書類、前回の旅券などが必要です。有効な旅券の更新やオンライン申請では準備が異なるため、自分の手続きに合う案内を確認してください。

査証欄の増補は廃止されています。余白が少なくなった場合も新しい旅券への申請を検討してください。

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手数料・受取前に確認すること

2026年7月1日以降の通常申請では、10年旅券(18歳以上)は窓口9,300円・オンライン8,900円、5年旅券(18歳未満)は窓口4,800円・オンライン4,400円です。残存有効期間同一旅券は窓口5,800円・オンライン5,400円です。

県は収入印紙と高知県収入証紙による納付を案内しています。必要額、購入場所、町役場での具体的な納付手順は、担当課や申請後の案内で確認してください。高知県のオンラインカード納付は、オンライン申請者が県庁窓口で受け取る場合に限られます。町役場での受取にそのまま適用できると考えないようにしましょう。

受取には乳幼児を含め本人の来庁が必要です。引換票またはオンライン申請の受取案内、手数料、更新時の旧旅券などを用意します。発行日から6か月を過ぎると失効するため、早めに受け取ってください。未交付失効後5年以内の再申請には追加手数料が必要です。

東洋町・津野町以外に住んでいる場合

県の窓口は次の4か所です。新規・更新の通常申請では、受取までの曜日・日数も踏まえて利用先を選びます。

紛失や刑罰等関係など通常と異なる手続きは、県庁に相談してください。

公式情報