沖縄のパスポート写真|那覇の写真機・サイズ・オンライン申請の注意点

沖縄県のパスポートセンター・パスポート申請窓口

沖縄県でパスポート用の写真を準備する場合、那覇市の県旅券センターと同じフロアの売店には証明写真機があります。那覇市以外に住民登録がある方は、原則としてお住まいの市町村が申請先です。写真を撮る場所と申請する場所を分けて確認しましょう。

最終確認:2026年9月16日。沖縄県・外務省の公式案内に基づき、写真の準備方法をまとめています。

那覇の県旅券センターで写真を撮れる?

沖縄県は、県旅券センターと同じフロアの売店に写真機があると案内しています。センターは那覇市旭町116番地37、南部合同庁舎2階です。機械の稼働状況、売店の営業時間、料金、データ対応は利用前に確認してください。

県は写真店での撮影を勧めていますが、証明写真機の写真も規格を満たせば使用できます。「パスポート用」を選んだだけで必ず受理されるわけではなく、顔の大きさや影・反射も確認が必要です。

県旅券センターのアクセス・受付時間/那覇市以外の市町村窓口一覧

紙の写真とオンライン用データを選ぶ

申請方法 写真の準備
窓口で申請書を提出 提出前6か月以内に撮影した規格に合う紙の写真1枚
マイナポータルで申請 アプリで撮影した顔写真、または写真店などで準備した顔写真データ

オンライン用の写真を依頼するときは、データで受け取れるかも確認してください。外務省の2026年8月28日案内では、国内のマイナポータル申請用はjpg形式・600KB以内です。サイズ超過時には圧縮されますが、画質や構図に問題がある写真は修正の対象になります。

パスポート写真のサイズ・背景・表情

  • 紙の写真は縦45mm×横35mm。頭頂からあごまで34±2mm。
  • 本人だけが正面を向き、顔全体と輪郭が分かるもの。
  • 無地で淡い色の背景を使い、影・ピンぼけ・手ぶれを避ける。
  • 前髪、衣服、眼鏡のフレームや反射で目や輪郭を隠さない。
  • カラコンや瞳の輪郭を強調するレンズを外し、通常の容姿で撮る。

小顔加工や目の拡大、美白、ほくろなどの修正で顔の特徴を変えた写真は使用できません。写真機やアプリの補正機能を確認してください。医療上・宗教上の理由がある場合は申請先へ相談しましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんや小さな子どもの写真

一人で座れない赤ちゃんは、無地の淡い色のシーツに寝かせて上から撮影する方法もあります。保護者の手や体が写らず、顔が確認できるものを選びます。うまく撮れない場合は乳幼児に対応する写真店へ相談してください。

子どもは成長により顔立ちが変わるため、以前の申請写真をそのまま流用せず、撮影時期と現在の顔立ちを確認しましょう。

離島・遠方から申請する前の確認

写真の不備で再来所が必要になると、移動の負担が増えます。来所前に写真・必要書類・申請先の受付時間を確認してください。市町村窓口には昼休みや当日受理の締切が設けられている場合があります。

オンラインで申請した場合も、写真や署名の修正依頼が届いていないかマイナポータルを確認します。アップロード完了は審査完了ではありません。修正に時間がかかると交付が遅れる可能性があります。沖縄県の受取日数も確認し、余裕を持って準備しましょう。

写真の詳しい規格・公式情報