都留のパスポート窓口(南都留合同庁舎)|受付時間・木曜夜間受取・必要日数

山梨県のパスポートセンター・パスポート申請窓口

都留市でパスポートを申請する窓口は、南都留合同庁舎1階の「富士・東部地域県民センター総合窓口」です。都留市役所とは別の、山梨県の窓口です。

申請は平日8:45~16:30、受取は原則17:00まで。木曜日は19:00まで受け取れます。申請から受取までは、平日で数えて13日目が目安です。

確認日:2026年9月16日。2026年5月7日からの窓口時間と、7月1日からの手数料を反映しています。

都留のパスポート窓口の受付時間・休業日

手続き 曜日 受付時間
申請 月~金曜日 8:45~16:30
受取 月・火・水・金曜日 8:45~17:00
受取 木曜日 8:45~19:00

土曜日・日曜日・祝日・休日・12月29日~1月3日は休みです。木曜日の夕方は受取時間の延長で、申請は16:30までです。県手数料の納付窓口は通常17:00までの案内なので、夜間受取の方は支払い方法と準備するものを事前に確認してください。

南都留合同庁舎の住所・アクセス・電話

  • 窓口名:富士・東部地域県民センター総合窓口
  • 住所:山梨県都留市田原2-13-43 南都留合同庁舎1階
  • 電話:0554-45-7839
  • 最寄り駅:富士急行線「都留文科大学前駅」

南都留合同庁舎は2019年8月に移転しています。ナビや地図では、現在の田原2-13-43を指定してください。駅からの徒歩経路は下の地図で確認できます。

車で行く場合の駐車場

車でパスポート窓口へ行く際の駐車場確認

車の場合は、南都留合同庁舎の来庁者向け案内に従って駐車してください。旧庁舎の案内と取り違えないよう、所在地を確認しましょう。利用場所や木曜夜間の出入口について不明な点がある場合は、総合窓口(0554-45-7839)に確認してから出発すると安心です。

富士・東部地域県民センターの所在地・庁舎案内

スポンサーリンク

都留市民以外も利用できる?

日本国籍があり、山梨県に住民登録がある方が利用できます。都留市民だけに限定された窓口ではありません。

県外に住民登録があっても、山梨県内に実際に住んでいる学生・単身赴任者などは、居所申請の対象になる場合があります。県内へ通勤・通学しているだけで対象と判断せず、居住状況と必要書類を事前に相談してください。

居所申請の条件・必要書類/山梨県内のパスポート窓口を比較

申請できる手続き|紛失届は県庁へ

初めての取得・期限切れ後の新規申請、有効な旅券の切替、氏名や本籍地の都道府県の変更に伴う申請などを扱っています。

有効なパスポートの紛失・盗難・焼失の届出は、都留の地域窓口では受け付けません。申請書の刑罰等関係欄に該当する場合も、甲府の山梨県パスポートセンターへ事前に相談してください。

窓口で証明写真は撮影できません。紙申請では規格に合う写真を事前に用意し、本人確認書類・戸籍などの必要書類は、申請の種類に応じて山梨県の申請案内で確認しましょう。

受取までの日数と、甲府で受け取る場合の条件

申請・受取の組み合わせ 標準日数
都留で申請し、都留で受取 13日目
都留で紙申請する時に、県庁受取を申し出る 11日目
県庁で申請し、県庁で受取 9日目

申請日を1日目とし、土・日曜日、祝日・休日、12月29日~1月3日を除いて数えます。都留での受取は、おおむね3週間を見込む案内です。不備・申請集中・配送遅延があればさらに時間がかかるため、実際の交付予定日を確認してください。

申請後に受取窓口を変更することはできません。日曜日に甲府で受け取りたい場合は、都留で紙申請をする時に県庁受取を申し出ます。その指定をした旅券は、都留では受け取れなくなります。

オンライン申請では、上表の「地域窓口で紙申請する時の申し出」を利用する前提で進めず、最初から希望する受取窓口を選んでください。

甲府・山梨県パスポートセンターの時間とアクセス/山梨県のパスポート発行日数

手数料・収入印紙の購入先・県手数料の支払い

2026年7月1日以降に受理された通常の申請の合計額です。受取日ではなく申請受付日で適用料金が決まります。

区分 紙申請 オンライン申請
10年旅券(18歳以上) 9,300円 8,900円
5年旅券(18歳未満) 4,800円 4,400円
残存有効期間同一旅券(18歳以上) 5,800円 5,400円

収入印紙は総合窓口では販売していません

国の手数料を収入印紙で支払う場合は、事前購入が必要です。県の案内では、郵便局のほか、近隣の都留文科大学前駅・株式会社トラベルインフォメーションも取扱先です。必要額や販売時間を先に確認し、夜間受取の直前に購入できると決めつけないようにしましょう。

山梨県収入証紙は販売終了。納付済証の原本が必要

山梨県収入証紙の販売は2025年12月末で終了しました。県の手数料は、案内された窓口で現金またはキャッシュレスで納付し、交付された「納付済証」の原本を提出します。コピーや決済レシートでは受け付けられません。

オンライン申請の場合は、国・県の手数料をまとめてクレジットカードでオンライン納付する方法も選択できます。窓口納付とオンライン納付を混同せず、申請後に届く案内に従って準備してください。

山梨県公式:手数料・納付方法/富士・東部総合窓口:収入印紙の取扱所案内

受取や来所をスムーズにするチェック

  • 申請・受取それぞれの受付時間を確認する。
  • 本人が受け取りに行ける日程と窓口を、申請前に決める。
  • 紙申請では写真と必要書類、受取では受理票などを準備する。
  • オンライン申請後はマイナポータルの通知・補正依頼を確認する。
  • オンライン受取では受付票のQRコードと、有効な旧旅券がある場合はその原本を用意する。
  • 木曜夜間の受取は、収入印紙・県手数料の納付準備を先に済ませる。

窓口の待ち時間は日によって変わります。書類の確認や修正にも対応できるよう、時間に余裕を持って来所してください。

公式情報・関連ページ