大分県のパスポートは土日も申請・受取できる?休日と平日18時までの窓口
大分県のパスポート窓口は、土曜日・日曜日・祝休日・年末年始が休みです。休日に窓口で申請したり、受け取ったりすることはできません。
平日の日中に行くのが難しい方は、オンライン申請で申請時の来所を減らす方法と、大分市パスポートセンターの平日18:00までの受取を検討してください。ただし、オンラインでも受取は本人の来所が必要です。
大分市パスポートセンターの申請・受取時間
| 曜日 | 紙の申請 | 受取 |
|---|---|---|
| 月~金 | 8:30~17:00 | 8:30~18:00 |
| 土・日 | 休み | 休み |
| 祝休日・12月29日~1月3日 | 休み | 休み |
17:00~18:00は受取だけです。仕事帰りに紙で申請したい場合は、17:00までに受付できるよう予定を立ててください。
- 所在地:大分市荷揚町2-31、大分市役所本庁舎地下1階
- 窓口:大分市パスポートセンター
- 電話:097-574-6355
大分市役所の一般窓口の閉庁時刻と、パスポートの申請・受取時刻は異なります。大分市の公式窓口案内で確認してください。
別府・中津・日田など、他の市町村は?
県の窓口一覧では、市町村の旅券窓口は土日・祝休日・12月29日~1月3日が閉庁と案内されています。多くの窓口の申請受付は平日8:30~17:00ですが、昼休みや受付終了時刻に違いがあります。
例えば県の一覧では、宇佐市は8:30~12:15・13:00~17:00、姫島村は8:30~17:15と案内されています。訪問時は、役所全体の営業時間ではなくパスポート業務の受付時間を確認してください。
役所が休日に住民票などを発行していても、パスポートの受付・交付を行うとは限りません。市役所の休日開庁情報だけで判断せず、旅券担当へお問い合わせください。
所在地・担当課・電話は大分県「県内の申請先」、サイト内のまとめは大分県のパスポート窓口一覧をご覧ください。
住んでいる市以外の窓口を選んでもよい?
大分県では、県内に住民登録のある方などは県内すべての市町村旅券窓口で申請できます。通勤先がある市で申請するなど、生活に合う窓口を選べます。
ただし、受取は申請した窓口です。別の市で申請を済ませた後に、大分市が18:00まで開いているからという理由で、自由に受取先を変えることはできません。夕方の受取を希望するなら、申請前に受取場所も含めて検討しましょう。
県外に住民登録のある方は、居所申請に必要な条件や書類を事前に相談してください。旧大分県パスポートセンターは2016年に業務を終了しており、通常の申請は現在の市町村窓口で行います。
平日に申請へ行けない場合のオンライン申請
マイナンバーカードと対応スマートフォンなどを使い、マイナポータルから申請する方法があります。原則として窓口への来所は受取時の1回です。オンラインでの申請受付と、窓口で受け取れる曜日は別なので、受取のための平日の時間は確保してください。
休日でもシステムが使える時間に手続きを進められますが、保守停止中は申請や補正の再申請ができません。停止予定は大分県のオンライン申請案内で確認してください。
申請後はマイナポータルのお知らせを確認し、写真・署名などの補正依頼に対応します。補正依頼を残したまま、新しい申請を重複して送らないでください。
受取前に確認したい3つのこと
- 交付予定日:大分市は最短9営業日、その他の市町村は最短11営業日が目安です。土日祝などは数えず、個別に案内された受取日を確認します。
- 本人の来所:赤ちゃんや子どもも本人が受け取ります。家族だけでの代理受取はできません。
- 持ち物・支払い:紙申請は窓口で渡された案内、電子申請は二次元コードや交付予定・納付依頼通知を確認します。切替申請では有効なパスポートも持参します。
発行日から6か月以内に受け取ってください。日数の数え方は大分県のパスポート受取日数で詳しく解説しています。
確認日:2026年9月16日。大分県の県内申請先・オンライン申請案内、大分市パスポートセンターの公式案内をもとに更新しています。臨時休業や受付変更は訪問前にご確認ください。
