ESTAの料金・支払い方法|40.27ドルの公式費用と決済後の確認
ESTAの公式申請料金は、2026年9月7日確認時点で40.27米ドルです。以前の14ドル・21ドルの案内とは異なります。申請時は米国政府のESTA公式サイトで、決済直前の金額を確認してください。
このページは、ESTAの申請内容を入力した後の支払いと確認方法を案内します。ESTAが必要かどうかは、渡航目的・入国方法・利用する制度により異なります。
ESTAの料金と支払い前の確認
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式料金 | 40.27米ドル(確認日現在) |
| 決済方法 | クレジットカード、デビットカード、PayPal |
| 日本円の請求額 | 換算レートや決済会社の手数料によって変わります |
| 代行サイト | 公式料金とは別に代行手数料が加算されることがあります |
公式サイトのドメインはesta.cbp.dhs.govです。検索結果の広告や日本語表示だけで公式と判断せず、アドレスを確認しましょう。料金は改定されるため、古い画面例の金額を基準にしないでください。
料金の根拠:CBP・ESTAの再申請案内。決済方法と類似サイトの注意点:米国FTCの公式案内。
支払いの進め方
- 公式サイトで申請内容を確認します。旅券番号、氏名、生年月日などをパスポートと照合してください。
- 支払い金額と注意事項を読み、画面の案内に従って決済方法を選びます。
- カードまたはPayPalの決済情報を入力します。利用できるブランドは実際の決済画面で確認してください。
- 送信後は画面が切り替わるまで待ち、支払い状況を確認します。
- 申請番号と支払い確認内容を保存し、公式サイトで審査結果を確認します。
支払い情報が受領されるまで申請の処理は進みません。未払いの場合は、申請画面に表示される期限までに手続きを終えてください。グループ申請には支払い期限の数え方があるため、CBPの支払い案内と申請画面を確認しましょう。
決済できない・支払い状況が分からないとき
まず公式サイトで既存の申請を呼び出し、未払いなのか、支払い済みで審査中なのかを確認します。カード会社やPayPalの利用履歴も照合してください。
- 入力したカード情報、有効期限、利用限度額、海外決済の制限を確認する。
- 決済画面が停止しても、すぐに連続して支払いや新規申請を繰り返さない。
- 不明な請求は決済会社へ、申請状況は公式サイトのヘルプからCBPへ確認する。
カードの利用通知だけで渡航認証の承認とは判断できません。問い合わせ用には申請番号などを控え、カード番号全体やセキュリティコードを公開の掲示板などに投稿しないでください。
支払いが終われば渡航できる?
支払い完了とESTAの承認は別です。公式サイトで渡航認証が承認されたことを確認してください。審査には時間がかかるため、旅行を予約する段階で早めに申請することが推奨されています。出発直前の申請では間に合わない場合があります。
ESTAが承認されても、米国への入国が保証されるわけではありません。入国時の審査で判断されます。制度の条件は米国政府・VWPとESTAの案内をご確認ください。
パスポートを更新した方へ
新しいパスポートを取得した場合、以前のESTAをそのまま引き継ぐことはできず、新しい旅券情報で再申請が必要です。旅券更新の予定がある方は、取得後の番号で申請してください。
