大分県のパスポート料金・支払い方法|県証紙とオンライン納付

大分県のパスポートセンター・パスポート申請窓口

大分県のパスポート手数料は、オンライン申請と紙の申請で400円違います。受け取り前に、申請方法に合った金額と納付方法を確認しましょう。確認日:2026年9月7日。

2026年7月以降の通常料金

通常の旅券・対象 オンライン申請 窓口申請
18歳以上・10年 8,900円 9,300円
18歳未満・5年 4,400円 4,800円
18歳以上・残存有効期間同一旅券 5,400円 5,800円

国と大分県の手数料の合計です。18歳以上の5年旅券や、ページだけを追加する増補の旧料金は現在の申請には使えません。年齢の判定、未受領失効後などの例外は料金の総合案内をご覧ください。

収入印紙と大分県収入証紙の内訳

紙の通常申請では、10年旅券9,300円は収入印紙7,000円と県証紙2,300円、5年旅券4,800円は印紙2,500円と県証紙2,300円です。国の印紙と県の証紙は別のものなので、全額をどちらか一方で買わないように注意してください。

オンライン申請で印紙・証紙を使う場合、県の分は1,900円です。紙申請の2,300円と混同せず、通知された申請区分と金額を確認します。購入場所は大分県収入証紙の案内と受取窓口で確認してください。

オンライン申請のカード納付

クレジットカードを利用する場合は、マイナポータルの交付予定・納付依頼の通知を確認し、専用サイトで手続きします。窓口へカードを持って行くだけで決済できると判断せず、事前の手続きを済ませましょう。

納付システムのメンテナンス中は操作できない場合があります。受取直前に登録を始めるのではなく、通知を確認した段階で大分県のオンライン申請・納付案内を確認すると準備しやすくなります。

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受取窓口と持ち物を確認

大分県は県内の市町村窓口で申請を受け付けていますが、受取は申請時に決めた窓口で行います。窓口の場所と開庁時間は県内の申請先一覧で確認してください。

  • 紙で申請した方:申請時の引換書と指定の印紙・県証紙など。
  • オンラインで申請した方:交付通知の受付票などと、選択した納付方法の準備。
  • 切替申請の方:現在のパスポートなど指定されたもの。

赤ちゃんを含め本人の来所が必要です。支払いだけ家族が済ませれば本人不在で受け取れるわけではありません。

古い料金表・受け取り忘れに注意

2026年7月以降に受け取っても、6月までに申請していた場合は当時の料金です。また、発行から6か月以内に受け取らず失効した旅券がある場合、その後の再申請が通常料金より高くなることがあります。該当する方は購入前に窓口へ確認してください。

公式の金額は大分県:一般旅券の申請と受領をご確認ください。これから申請する方は必要書類一覧から準備できます。