沖縄県のパスポート料金・支払い方法|収入証紙とカード納付
沖縄県では、紙でパスポートを申請した方は収入印紙と沖縄県収入証紙で納付し、電子申請した方はクレジットカード納付も選べます。料金と支払手段を先に確認してから、受取窓口へ向かいましょう。
確認日:2026年9月7日。以下は2026年7月以降の国内申請の通常手数料です。
沖縄県のパスポート料金
| 通常の旅券・対象 | オンライン申請 | 窓口申請 |
|---|---|---|
| 18歳以上・10年 | 8,900円 | 9,300円 |
| 18歳未満・5年 | 4,400円 | 4,800円 |
| 18歳以上・残存有効期間同一旅券 | 5,400円 | 5,800円 |
国と県の合計金額です。写真代、戸籍証明の取得費、交通費などは別にかかります。増補は終了しているため、旧料金2,500円でページ追加を申請することはできません。
紙申請では収入印紙と沖縄県収入証紙を用意
収入印紙は国の手数料、県収入証紙は県の手数料です。種類を取り違えないよう、通知・引換書に記載された内訳に合わせて購入してください。県旅券センターと同じフロアの売店でも取り扱いがありますが、市町村窓口で受け取る場合は購入場所を別に確認します。
紙で申請した方は、オンライン申請のカード納付の対象ではありません。窓口にカードを持参すれば同じように払えると判断しないでください。
電子申請のカード払いは事前登録が必要
審査後、マイナポータルに届く交付予定・納付依頼の通知から専用サイトへ進み、カード情報を登録します。登録前に来所すると、有効性の確認などで時間がかかる場合があります。
沖縄県の案内では一括払いのみで、領収書は発行されません。QRコード決済や交通系ICカードも利用できません。経費処理などで支払記録が必要な方は、利用明細等の扱いを事前に確認してください。
電子申請でもカード納付を選ばない場合は、収入印紙と県収入証紙を用意します。詳しくは沖縄県の申請・納付案内をご確認ください。
受取窓口の確認も忘れずに
那覇市に住民登録がある方は県旅券センター、その他の市町村に住民登録がある方は各市町村が基本の窓口です。居所申請など例外の条件は県の案内で確認してください。
県旅券センターは那覇市旭町116-37・南部合同庁舎2階です。受取は平日8:45〜17:00で、申請受付は16:30まで。土日祝、慰霊の日、年末年始や台風時の業務停止日に注意してください。市町村窓口はそれぞれ受付時間が異なります。
受け取り前のチェックリスト
- 受取可能日と窓口の開庁日を確認した。
- 引換書または電子申請の受付票など、指定の書類を準備した。
- カード事前登録、または印紙・証紙の購入を済ませた。
- 更新では現在のパスポートなど指定されたものを用意した。
- 乳幼児を含め本人が受け取りに行ける。
申請済み旅券を6か月以内に受け取らず失効させた場合、その後の再申請で通常より高い料金になることがあります。受取忘れがある方は、印紙等を購入する前に申請先へ確認してください。
関連記事・公式情報
年齢判定や通常料金以外の条件は料金の総合案内、これからの準備は申請に必要なものへ進んでください。
制度・窓口の最新情報は沖縄県:旅券の申請、手数料改定は沖縄県:重要なお知らせで確認できます。
