大分市のパスポートは何日で受け取れる?最短9開庁日の数え方

大分県のパスポートセンター・パスポート申請窓口

大分市パスポートセンターでの申請から受取までは、申請日を含めて最短9日目からです。ただし、土曜・日曜・祝日・休日・年末年始は数えません。「9日後に必ず受け取れる」という意味ではありません。

大分市以外の県内市町村窓口は最短11日目からです。県内のどの窓口で申請するかによって日数が異なり、受取も申請した窓口になります。

9開庁日の数え方

祝日や年末年始がなく、月曜日に不備なく受理された場合の例です。

日程 数え方
申請した週の月曜 1日目(申請日)
火~金曜 2~5日目
土曜・日曜 数えない
翌週の月~水曜 6~8日目
翌週の木曜 9日目・受取開始の目安

途中に祝日が1日入れば、原則としてその分後ろになります。これは通常の目安を説明する例であり、実際の交付日は窓口の引換書や通知に従ってください。

受取日が遅くなる主なケース

  • 写真の規格、申請書の記入、必要書類などに不備がある。
  • オンライン申請で写真・署名・入力情報の補正が必要になる。
  • 年末年始や祝日が期間中に入る。
  • 天候や交通事情で旅券の輸送が遅れる。

窓口へ書類を持っていった日やオンラインで送信した日から、必ず作成日数が進むとは限りません。補正依頼を見落とさないことが大切です。

オンライン申請後は通知と「パスけん」を確認

審査が完了すると、マイナポータルに交付予定日などが通知されます。申請後もログインして内容を確認し、修正依頼があれば対応してください。

県は「パスポート受取可能日検索システム(パスけん)」も案内しています。作成状況や受取可能日、輸送遅延による変更の確認に使えます。大分県のパスポートページから利用してください。

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受取予定日を迎えたら

大分市での交付は平日8:30~18:00です。土日祝日・休日と12月29日~1月3日は受け取れません。本人が来庁できる日を、旅行出発より前に確保しましょう。

  • 紙申請:申請時に渡された引換書と手数料。
  • オンライン申請:通知された二次元コードと手数料。
  • 切替申請:現在有効なパスポートも持参。

年齢にかかわらず本人の来庁が必要です。家族や代理人だけでは受け取れません。発行から6か月以内に受け取ってください。

急いでいるときに確認すること

通常の旅券は即日発行されません。渡航日、現在の旅券の有効期限、申請内容を整理して、まず窓口へ相談してください。「航空券を予約済み」だけで日数が短縮されるとは考えないようにしましょう。

県は、人道的理由で緊急発給が必要な場合などの相談先として、国際政策課パスポート班(097-536-1786)を案内しています。対象になるかは個別に確認が必要です。

窓口・公式情報

大分市パスポートセンター:大分市荷揚町2-31、市役所本庁舎地下1階。電話097-574-6355。通常の申請は平日8:30~17:00です。

情報確認日:2026年9月16日。最短日数は受取日の保証ではありません。