愛知県旅券センター(名古屋駅)|15階への行き方・受付時間・受取日数
名古屋駅の愛知県旅券センターはJRセントラルタワーズ15階です。申請は平日17時まで。金曜18時30分までの延長と日曜は受取のみです。愛知県民全員が自由に使える窓口ではないため、先に住民登録地の対象区分を確認してください。
アクセス・混雑案内の確認日:2026年9月8日
利用できる市町村と対象者
県の窓口を利用するのは、次の市町村に住民登録がある日本国籍の方です。
名古屋市、岡崎市、豊田市、犬山市、江南市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、飛島村、東浦町。
旅券窓口がある他の市町村の住民は、原則として指定された市町村等の窓口を利用します。県外に住民登録がある方は居所申請の条件について事前に相談してください。
名古屋駅から15階への行き方
- 名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ15階
- 電話:052-563-0236
JR・あおなみ線からはタワーズシャトルまたはゲートタワーシャトルで15階へ。地下鉄・名鉄・近鉄からはゲートウォークを経由してシャトルエレベーターを利用します。
専用駐車場・駐輪場はありません
専用駐車場・駐輪場はありません。車の場合は周辺有料駐車場の料金・営業時間を確認してください。駅に直結しているため公共交通機関が便利です。
受付時間・土日の利用
| 手続き | 時間 |
|---|---|
| 申請 | 月~金曜9時~17時 |
| 受取 | 日~木曜9時~17時/金曜9時~18時30分 |
土曜・祝休日・年末年始(12月29日~1月3日)は休みです。日曜が祝休日でも受取は行いますが、年末年始は休業します。午後遅い時間ほど混雑しやすいため、県の混雑状況案内も確認してください。
今日の混雑を確認するには
愛知県旅券センターの公式案内にある「最新混雑状況」から確認できます。県は午後、とくに遅い時間ほど混雑しやすいと案内しています。午前中の利用も検討しつつ、当日の待ち人数と受付終了時刻を確認してください。
日曜日は受取だけです。平日と同じように新規申請・更新の書類を提出することはできません。土日の手続きと混雑の確認方法
受取までの日数と窓口の選び方
名古屋のセンターでの窓口申請は、申請日を1日目として土日祝・年末年始を除く10日目以降が目安です。旧来の6日目という日数では計画しないでください。補正や輸送事情でさらに時間がかかる場合があります。
受取は原則申請した窓口です。西三河・豊田加茂の旅券コーナーで紙申請する場合は、申請時に名古屋での受取を希望できますが、日数は通常12日目以降です。名古屋で申請して両コーナーで受け取る逆方向の選択はできず、申請後の変更もできません。
オンライン申請と必要書類
今のパスポートが有効で、期限に合わせて切り替える方は、更新の条件・必要書類を先に確認してください。オンライン更新の操作と補正通知の確認もまとめています。
マイナンバーカードなどを使い、マイナポータルから新規・切替等を申請できます。顔写真や署名の不備による補正通知を必ず確認してください。急ぐ場合は県が窓口申請の検討を案内しています。オンライン申請後に紙へ切り替える場合は、重複して申し込まず選択した受取窓口へ電話で相談しましょう。
紙の新規申請は申請書、戸籍謄本、写真、本人確認書類などを準備します。有効旅券の切替や氏名変更では必要書類が異なります。
料金・支払い・受取の持ち物
2026年7月以降の通常料金は、18歳以上10年が窓口9,300円/オンライン8,900円、18歳未満5年が窓口4,800円/オンライン4,400円です。
紙申請の受取には、引換書、前回のパスポート(申請時に穴あけ済みのものを除く)、収入印紙・愛知県収入証紙による手数料を用意します。オンライン申請は事前登録によるクレジットカード納付も可能です。受取は乳幼児を含め本人が行い、発行日から6か月以内に受け取ってください。
駅から窓口までの参考写真
以下は以前の記事に掲載した経路写真です。現在の案内表示・内装とは異なる場合があります。15階へ上がり、現地の「愛知県旅券センター」の案内を確認してください。写真から現在の待ち時間は判断できません。






