幡多のパスポート窓口(四万十市)|月水金の受付・金曜夜間受取・必要日数

高知県のパスポートセンター・パスポート申請窓口

四万十市でパスポートを申請・受取する県の窓口は、幡多総合庁舎2階の幡多パスポート窓口です。開設は月・水・金曜日。申請は16:30まで、受取は金曜日のみ19:00まで延長されます。11:30~13:00は昼休みです。

金曜の夕方に受け取る方は手数料の準備に注意してください。地下の生協売店は県の案内で15:15までのため、受取窓口が開いていても印紙・県証紙をそこで購入できるとは限りません。

情報確認日:2026年9月16日。高知県の窓口案内、2026年8月更新の交付日数、幡多窓口の公式情報を確認しています。

幡多パスポート窓口の場所と開設時間

項目 案内
住所 高知県四万十市中村山手通19
幡多総合庁舎2階
電話 0880-35-4054
申請(月・水・金) 9:00~11:30/13:00~16:30
受取(月・水) 9:00~11:30/13:00~16:30
受取(金) 9:00~11:30/13:00~19:00
休業日 火曜・木曜・土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

金曜16:30以降は受取のみで、申請できません。庁舎の開庁日や他部署の受付時間と旅券窓口の時間を分けて確認しましょう。

受取日数|紙は11日目以降、オンラインは審査後の計算

申請方法 交付の目安
窓口の紙申請 平日を数えて11日目以降の月・水・金曜日(審査終了後)
オンライン申請 平日を数えて10日目以降の月・水・金曜日(審査終了後)

日数に土日・祝日・振替休日・年末年始は含めません。オンライン申請には受理後の審査に通常2~3日、補正が必要な場合はそれ以上かかります。送信日から10日で受け取れるとは限らないため、交付予定日の通知を確認してください。

交付日が来ても、火曜・木曜・土日は幡多では受け取れません。渡航日だけでなく、本人が窓口へ行ける曜日から逆算して申請しましょう。

県庁の日曜受取へ変更するには?

県の4窓口間では、申請時に「旅券受領場所の変更申出書」を添えて申し出ると、別の県窓口で受取できます。日曜受取は高知県庁パスポート窓口が対応しています。申請後の変更はできず、受取場所を変えると交付予定日が変動する場合があります。

手数料と購入先|金曜夜間の受取は事前準備

2026年7月1日以降の通常申請に適用される金額です。

旅券 窓口申請 オンライン申請
10年(18歳以上) 9,300円 8,900円
5年(18歳未満) 4,800円 4,400円
残存有効期間同一 5,800円 5,400円

幡多での受取は国の収入印紙と高知県収入証紙で納めます。県庁でオンライン申請者が選べるカード納付を、幡多での受取にも使えると考えないようにしてください。

購入先 取扱い 県が案内する時間
県庁生協 中村支部(庁舎地下1階) 収入印紙・県証紙 8:15~15:15
四国銀行 中村支店 県証紙 9:00~15:00
高知銀行 中村支店 県証紙 9:00~15:00
中村下町郵便局 収入印紙 9:00~17:00

取扱時間・休業日は購入先でも確認してください。必要額は引換票やオンライン申請の受取案内で確かめ、金曜夕方の来庁前に用意しておきましょう。国の収入印紙だけでは県手数料を納められません。

未交付失効後の再申請など追加手数料がある場合は上表と異なります。パスポート料金一覧も参照してください。

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必要書類・受け付ける手続き

幡多では新規・切替・残存有効期間同一旅券の申請を扱います。紙の新規申請では、申請書、戸籍謄本(全部事項証明書)、規格に合う写真、本人確認書類の有効な原本、前回取得した旅券などを準備します。申請内容によって必要書類が変わります。

有効な旅券を紛失した方は県庁窓口へ相談してください。刑罰等関係欄に該当する方、代理申請や居所申請など条件の確認が必要な方も事前に問い合わせましょう。東洋町・津野町に住所または居所がある方は、原則として町役場で手続きします。

幡多総合庁舎へのアクセス・駐車場

目的地は四万十市中村山手通19です。土佐くろしお鉄道の中村駅を利用する方は、駅から庁舎までの移動方法を確認してください。旅券窓口は2階にあります。

車で来庁する場合は、庁舎の来庁者用駐車案内に従ってください。駐車区画・利用条件が不明な場合は庁舎へ確認しましょう。金曜夜間に訪れる方は、駐車や庁舎の出入口についても受取前に確認しておくと安心です。

受取には本人と旧旅券を忘れずに

受取には必ず本人が来庁します。乳幼児も本人の来庁が必要です。紙申請では一般旅券受理票、電子申請では受付票と、手数料を用意してください。申請時に有効だったパスポートも持参します。

県は早めの受取を勧めています。発行日から6か月を過ぎると失効するため、通知された受取日以降、早い時期の月・水・金に受け取りましょう。

公式情報・関連窓口