小田原のパスポート申請|受付時間・受取場所・収入印紙の注意点

神奈川県のパスポートセンター・パスポート申請窓口

小田原のパスポート窓口は、小田原合同庁舎1階の神奈川県パスポートセンター小田原出張所です。平日9時~12時、13時~16時45分に申請・受け取りができます。

庁舎内では収入印紙を販売していません。受取時の支払い方法を確認し、必要な方は来庁前に購入しましょう。確認日:2026年9月6日。

小田原駅からのアクセス・住所

所在地:小田原市荻窪350-1、小田原合同庁舎1階。小田原駅西口から徒歩約15分です。バスの場合は東口2番乗り場から伊豆箱根バスの市立病院・久野方面行きに乗り、「小田原合同庁舎前」で下車します。

手続きの相談は県の電話案内センター045-222-0022へ。申請に関する内容は平日の受付時間内にお問い合わせください。

駐車場・写真の準備

パスポートセンター専用の駐車場・駐輪場はありません。合同庁舎の駐車台数には限りがあるため、県は公共交通機関の利用を勧めています。

県の案内では、徒歩圏内に自動証明写真機はありますが、写真館や撮影スタジオはありません。特に乳幼児など、証明写真機で撮りにくい方は、規格に合う写真を事前に用意しましょう。

営業時間・休業日

申請・受取 月~金:9時~12時/13時~16時45分
昼休み 12時~13時は受付不可
休業 土・日・祝休日、12月29日~1月3日

小田原は日曜受取に対応していません。紙で申請する場合は、申請時に小田原か県央支所(厚木)を受取場所として選べます。厚木は日曜受取に対応しますが、選択後の受取場所は変更できません。

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申請対象者と窓口で相談が必要なケース

神奈川県内に住民登録または居所がある方が申請対象です。市町へ業務を移譲している地域は各市町のセンターが案内されていますが、通勤・通学の利便性などで県の窓口を利用できる場合があります。県の窓口一覧で申請先を確認しましょう。

申請書の「刑罰等関係」欄に該当する場合や緊急の場合は、小田原では受け付けません。電話案内センターへ事前に相談し、本所(横浜)・川崎支所・県央支所での手続きを確認してください。

必要書類とオンライン申請

初めての紙申請は、通常、申請書、戸籍謄本、写真、本人確認書類などが必要です。更新、氏名変更、紛失後の申請は必要なものが異なります。現在の旅券がある方は有効期限と記載事項も確認してください。

小田原はオンライン申請にも対応しています。マイナンバーカードなどの利用環境を準備し、マイナポータルから申請できます。オンラインでは申請時に指定する受取窓口へ本人が来庁します。小田原でオンライン申請し厚木で受け取る扱いは、紙申請と同じではありません。

オンライン申請の手順氏名・本籍変更の必要書類

交付までの日数を確認する方法

県は、小田原で申請して小田原で受け取る場合と、紙申請で厚木で受け取る場合について、別々の交付予定表を公開しています。公式の交付予定日一覧で、選んだ窓口の表を確認してください。

日数は申請日を1日目とし、土日・祝休日・年末年始を除いて数えます。審査や補正、申請の集中で日程が変わることもあるため、渡航直前の申請は避けましょう。来庁前は引換証・通知と「パスけん」で受取可能日を確認してください。

混雑と書類不足を避けるには

当日の待ち時間をこの記事で確認することはできません。受付終了の間際を避け、写真・本人確認書類・戸籍などを出発前に点検しましょう。12時~13時は受付が止まるため、昼休みに申請を済ませたい方は特に注意が必要です。

料金と収入印紙の買い方

2026年7月1日以降の通常の申請は、18歳以上の10年旅券が窓口9,300円、オンライン8,900円。18歳未満の5年旅券は窓口4,800円、オンライン4,400円です。18歳以上の残存有効期間同一旅券は窓口5,800円、オンライン5,400円です。

  • 紙申請などで収入印紙を使う方:国の手数料分を郵便局などで事前に購入してください。小田原合同庁舎内では販売していません。
  • 県の手数料分:県の案内に従い、キャッシュレス券売機または納付書で支払います。
  • オンライン申請でカード納付を選んだ方:国・県の手数料をまとめて決済するため、別途の収入印紙購入や券売機での支払いは不要です。

受取時は本人が引換証(オンラインは受付票)を持参します。更新などで有効な旅券がある方は、その旅券も必要です。詳しくは料金・支払い方法をご覧ください。

公式情報・関連窓口

パスポートに関するよくある質問