【支払い】-ESTA(エスタ)の登録・申請手続きの手順

 

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日本人に人気のハワイやグアム等、アメリカに属する地域などではビザを免除するビザ免除プログラムがあります。

2009年1月12日以降、航空機または船でアメリカに観光・商用、アメリカを経由して他国へ行かれる方等、すべての渡航者は事前に電子渡航認証システム ESTA(エスタ)により、電子渡航認証の取得が義務付けられることになりました。

ESTA(エスタ)とは、Electronic System for Travel Authorizationの略であり、ESTA(エスタ)という呼称でよばれ、アメリカの電子渡航認証システムのことをいいます。

アメリカへビザ免除プログラム(VISA WAIVER PROGRAM)を利用して航空機または船で渡航される方は、全員ESTA(エスタ)による渡航認証の取得が必要です。

アメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)についての説明はアメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)とはをご覧ください。

本ページでは、アメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)の登録・申請手続きの手順について紹介します。
今回は、STEP6:支払いになります。

STEP1からご覧になられたい方はSTEP1:トップページ~申請前からご覧ください。


ESTA(エスタ)申請の手順 支払い

ESTA(エスタ)の入力は全て英文、英文字表記での入力のみとなります。

日本語は使えませんのでご注意ください。

(1) 申請ステータス画面
esta,エスタ,申請,登録申請用の入力が全て完了後、申請ステータス画面が表示されます。
現状のステータスとして、「支払いが完了していません。」となっております。

申請費用の$14が未払いの状態ではESTA(エスタ)の申請審査が開始されません。

申請にかかる費用の詳細につきましては、ESTA(エスタ)の手数料をご確認ください。

支払い内容の免責事項について、承諾されましたらチェックボタンをチェックし、「今すぐ支払う」をクリックしてください。

申請入力後、支払い期限として1週間以内となっております。こちらを過ぎると再度申請が必要となってしまいますのでご注意ください。

支払い後は入力内容の修正ができませんので、必ず入力内容を確認してください。(再申請扱いとなります)

(2) クレジットカードでの支払い
esta,エスタ,申請,登録クレジットカードの入力画面になります。
全て英文字の入力となります。
口座名義人、請求書の送付先、クレジットの種類、クレジット番号、有効期限、セキュリティコードを入力後、「支払いの送信」を押してください。

クレジットカードは、VISA、MASTER、DISCOVER、AMEX、DINERS、JCBのカード会社のものが使用できます。

以上でESTA(エスタ)の申請は終了です。審査の結果が出るまでお待ちください。


次項では、「ESTA(エスタ)の審査結果確認方法」についてご説明いたします。
STEP5:申請内容の確認

STEP7:ESTA(エスタ)の結果確認方法


アメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)についてのQ&A

ESTAについてよくある質問をQ&A形式でまとめています。詳細は各リンクよりご覧ください。


▶アメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)



https://esta.cbp.dhs.gov/esta/
ESTAの新規取得・更新、現状の取得状況についてご確認いただけます。

▶パスポートの各種取得申請メニュー

▶パスポートを取得申請される方のよくある質問




※パスポートナビでは常に最新の情報への更新を心がけておりますが、外務省または各都道府県の各自治体の公開している情報と相違が生じる場合は、外務省または各都道府県の各自治体サイトにて公開されている情報が正となります。

ハワイなどアメリカの入国に必要なESTA(エスタ)とは?
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